サソリロボットが全国大会MVP

どんな大会?

ヒューマンアカデミー株式会社が主催する「第16回ヒューマンアカデミージュニアロボット教室 全国大会」は、8月22日に東京大学安田講堂で開催。予選を通過した37名が、アイデアとテクニカルの2部門に参加しました。

誰がMVPに?

愛知県・東山公園教室の小学5年生、小舟戸堅斗さんが大会MVPを受賞。作品は「おく病だけど危険なサソリロボット」です。

どんな動きを見せた?

作品では8本の脚と大きなハサミを表し、ハサミを動かしながら歩きました。危険を感じた場面では向きを変えて逃げ、逃げ道がない場面では尾の毒針で攻撃する動きも見せました。

発表では何をした?

来場者が声を上げてロボットを驚かせる場面を設け、動きを実演しました。見ている人も参加する発表でした。

どこが注目された?

大会審査委員長は、毒針で刺す瞬間の動きから、サソリの怖さと魅力が伝わると講評しました。動きと発表を組み合わせた作品です。

公式情報

ヒューマンアカデミー発表:https://www.athuman.com/news/2026/28481/
PR TIMES(ヒューマンホールディングス発表):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002175.000005089.html

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