2026年10月 ミドルS|ロボバッター 第1回
2026年10月のミドルS教材「ロボバッター」。第1回は、ボールを投げるピッチャー役と、バットを振るバッター役の二つのロボットを作ります。野球の一場面をロボットの動きで表してみましょう。
ピッチャーとバッター、二つのロボット

ピッチャーにはボールを置くアームがあり、バッターにはバットがあります。同じ野球の場面でも、投げる役と打つ役では動きが違います。まずはそれぞれの姿と役割に注目します。
ボールはどう飛ぶ?

ピッチャーのアームからボールを投げ、飛んでいく様子を観察します。投げる物を変えると、飛び方や飛ぶ距離はどう変わるでしょうか。結果を決めつけず、見えた違いを比べることが今回の楽しみの一つです。
バットを振るタイミングを考える

バッターは、タッチセンサーを使ってバットを振ります。ピッチャーが投げる動きとバッターが振る動きを見ながら、「いつ振るとよさそう?」と考えます。二つの動きのタイミングに目を向けると、野球の場面がぐっと具体的になります。
投げる動きと振る動きを見比べる

ピッチャーとバッターを並べると、ボールの飛び方とバットの動きを一緒に観察できます。上飯田教室では、見えたことを子ども自身の言葉で確かめながら、次に試したいことを考える時間を大切にします。
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