AIと大型3Dプリンタで2週間!未来の乗りもの「ZU-RA」

どんなもの?

スワニーがAIと大型3Dプリンタで、未来の乗りものを思わせる試作モデル「ZU-RA」を製作。スリーディー・システムズ・ジャパンが「第9回 次世代3Dプリンタ展」で披露しました。

どうやって作った?

AIを使って外側の形のもとになるデータを作り、大型3Dプリンタで造形。その後、人の手で表面をみがき、色をぬって仕上げました。

2週間のひみつ

今回使ったプリンタは、ペレットという粒状の材料から、1mほどの大きなものも短期間で作れます。AIと組み合わせ、試作を2週間で形にしました。

いまは走れる?

ZU-RAは外側の形を確かめるプロトタイプで、まだ自分で走るための中の仕組みはありません。月面調査やオフィス警備を思いうかべたデザインですが、使い道は未定です。

ここがポイント

画面内の3Dモデルを立体へ変えると、形や風の受け方などを実物で確かめられます。AIと3Dプリンタを組み合わせ、未来の製品づくりをすばやく試す方法の一つです。

公式情報

MONOist「謎のAIモビリティ? 大型3Dプリンタで2週間で完成『ZU-RA』が示す可能性」
3D Systems「EXT 1070 Titan Pellet」
ものづくり ワールド[東京]「来場者数(2026)」

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