ポリ袋の羽で飛ぶ!蝶のラジコン
どんなラジコン?
「ESP-FLUTTER」は、蝶のように2枚の羽を上下に動かして飛ぶ自作のラジコンです。作ったのはMax Imaginationさん。スマートフォンのブラウザーやラジコン用の送信機から、離れた場所にある機体を操縦できます。
羽はどう動くの?
小さなコンピューター「ESP32-C3」が、2個のサーボモーターに指示を送ります。サーボは回す角度を調整できるモーターです。左右の羽に1個ずつ使い、羽を振る大きさに差をつけることで曲がります。
どうしてポリ袋なの?
羽は炭素繊維の細い棒に、野菜を入れる薄いポリ袋を張ったものです。1枚は8グラム。凧用の布では1枚12グラムになり、重すぎて飛びませんでした。材料の軽さが、飛ぶための大切な工夫です。
何がわかる?
この機体では、電子部品で動きを調整することと、軽い羽を作ることを組み合わせています。身近なポリ袋も、使い方を工夫すると、羽ばたいて飛ぶ機体の材料になるのです。
公式情報
FABSCENE:ESP32とサーボ2個で飛ぶ蝶のラジコンを自作、羽は野菜用のポリ袋
Max Imagination:ESP-FLUTTER公式GitHub
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