米空母セオドア・ルーズベルトが横須賀に寄港

何があったの?

2026年10月16日、アメリカ海軍の空母「セオドア・ルーズベルト」を含む艦船のグループが、神奈川県の横須賀基地に寄港しました。「寄港」は、船が航海の途中で港に立ち寄ることです。今回の到着と、ずっとその港を拠点にすることは別の話です。

空母はどんな船?

空母は、飛行機が飛び立ったり着陸したりできる大きな船です。この船は「ニミッツ級」という種類の空母です。船の上の広い甲板が、飛行機の発着に使われます。

いっしょに来た船は?

「空母打撃群」は、空母を中心に複数の艦船などがまとまって行動するグループです。今回は巡洋艦チョーシンと駆逐艦ディケーターも寄港したと報じられています。

何が4年ぶりなの?

日本に前方配備されていない空母の寄港が4年ぶりです。前方配備とは、活動する地域の近くに艦船などを置くこと。横須賀への空母の寄港すべてが、4年ぶりという意味ではありません。

公式情報

USNI News:Western Pacific Pulse(2026年10月16日)

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