2026年9月 ベーシックR|ドライブシミュレーター 第1回
2026年9月/ベーシックコースR/ドライブシミュレーター
今回つくるのは、道路の絵が動くことで、車が進んでいるような感覚を楽しめる「ドライブシミュレーター」です。
第1回では、直線コースと車を完成させて動きを確かめ、1周のタイムを計測します。さらに、ハンドルを回したときの変化にも目を向けます。
道路が動くと、車が走って見える

ドライブシミュレーターの面白さは、目の前の道路が動き、車を運転しているように見えることです。
車だけを見るのか、道路にも注目するのか。見る場所を変えながら、動きの見え方を比べてみます。「本当に車が進んでいるのかな?」と親子で想像してみるのも楽しいロボットです。
直線コースで1周のタイムを計測

第1回は、直線道路と車を組み合わせて、まずは走行を確かめます。スタート位置をそろえて1周のタイムを計測すると、ただ動かすだけでは見えにくかった違いにも注目しやすくなります。
タイムを計測しながら、道路の絵の動きと、車が進むように見える様子にも目を向けます。
ハンドルを回すと、どこが変わる?

第1回の後半では、車を操作できる形へ発展させます。
ハンドルを回したとき、どこが動いたでしょう。目で追いながら、操作と見える動きを結びつけて観察します。
サイのロボット教室 上飯田教室では、すぐに答えを伝えるのではなく、「今、どこが動いた?」「もう一度、見比べてみよう」と問いかけながら、子ども自身の観察と次の試し方を支えます。
操作と動きを結びつける第1回

動く道路の上でタイムを確かめ、ハンドル操作による変化を観察する「ドライブシミュレーター」。自分の操作と目の前の動きがどうつながるのかを、実際に動かしながら確かめる第1回です。

